リフォームアドバイザー/梅田
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■きっかけは偶然目にしたチラシ
お住まいの「間取りが壁で細かく区切られている」、「部屋が暗い」などの点を解消したいとお考えだったY様。そんな折、たまたま手にしたのが、リビングの改装が載っていた当社のチラシでした。読み進めるうち、「一度話を聞いてみよう」とご来店くださいました。
まず台所・食堂と6帖の和室2部屋で構成されていたスペースを広い約28帖のLDKに改装しました。普段は1つの空間として使用し、必要に応じて部屋を仕切ることもできます。既存の和室からは造付け収納を移設して再利用するなど、収納スペースを多めに取り、リビングがすっきり、広々と使えるように配慮しました。
さらに、奥で孤立していたキッチンはカウンターを採用し、リビングとのつながりが生まれました。以前は一人でさびしかったお食事の準備も、家族の楽しい気配を感じながら作業できます。
■筋交いを傷つけず窓を親切
また、もうひとつの問題点である部屋の暗さは、新しく4ヶ所に窓を設けて違えるほど明るく。壁の中の筋交いを傷つけず、上手く窓を配置することができました。窓と窓との間の壁はちょっとしたギャラリーとなり、美しく飾られた絵が住まいに彩りを添えます。夏には家の中からPLの花火を見ることもでき、窓からの借景がまるで絵画のようだと大変喜んでいただきました。
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