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ニュースあらかると Vol.39
■カラーベスト(カラーベストってどうなの?)■「シリーズ地震D/屋根」


地震の際にも、建物に負担をかけない。和瓦の約3分の1の軽量性。

関東大震災から阪神淡路大震災まで。わたしたちが経験した地震災害を通じて、軽い屋根は建物に対する負担が少なく、地震の際の被害も軽微であることがわかっています。軽さはすなわち、地震に耐えうる強さ。カラーベストは、和瓦(粘土瓦)の約1−3の軽量性で、建物にかかる負担を軽減します。



【屋根材の重量比較】(屋根面積100m2(約30坪))

和瓦の屋根は、カラーベストよりも乗用車約3台分の重量が、建物に余分にかかっていることになります。
※乗用車の重量は1台約1tで計算しています。


【屋根の重心位置による違い】



形状から釘穴位置まで、耐風性を考慮した設計。


形状・釘穴位置など、耐風性を十分に考慮した製品設計。屋根材のズレや落下を防止するため、1枚1枚しっかりと固定するので安心です。
(KMEW(クボタ松下電工外装)HPより)



以上より リフォームで重い屋根からカラーベストに変更する事は、地震に対する備えとしては、有効な手段の1つです。 次回は、「進化する和瓦」について、お伝えします。