| ■地震時の備え■ 「シリーズ地震A」
地震は忘れた頃にやって来る、日頃の備えをしっかりし、普段から家族・友人との避難時の集合場所・連絡方法の話しをしておくと、いざと言う時に慌てなくてすみます。災害用伝言ダイヤル「一七一」もしくは、携帯のメールによる災害用伝言ダイヤルの使い方も確認しておきましょう。(電話会社により使い方が違います)
被災し家から逃げなくてはならない時にはガスの元栓・電気のブレーカーは出来るだけ切っておきましょう。ガスは火のイメージがありますが、電気は忘れがちです。ブレーカーを切らなかったために火災になったケースが阪神大震災でもかなりありました。たとえば、アイロンをかけたまま、水槽の蛍光灯の明かりをつけたままの避難などのケースです。二次災害の恐れを少しでも減らす為に確認しましょう。
非常用品(最低三日分)は準備をしておけば、慌てなくてすみます。非常用品は特別な物でなくキャンプなどのアウトドア用品がそのまま使えます。普段から家族・友人とキャンプを楽しみながら使い方になれておきましょう。
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