会社案内
リフォーム実例集
ニュースあらかると
スケジュール
採用情報
What'sNew
サイトマップ
資料請求
プライバシーポリシー
HOME



三井のリフォーム
全国FC店舗の最新情報はこちら
ニュースあらかると Vol.33
■地震の豆知識■

自宅や外出時に地震が起こったら
慌てず落ち着いて行動を

●リビングに居た場合
やはり、よく言われているように机の下に潜り込むのが一番安全です。ただし、その際地震で机自体も揺れているので、机の足を持ってしっかり支える事が大事。また、せっかく机の下に潜り込んでも体が机からはみ出ていては落下物に当たってしまいますので、体が机からはみ出さないよう注意が必要です。

◆火の始末は揺れが収まった後にして下さい。揺れている最中に止めようとするとかえって火傷を負ってしまいまう場合があります。地震の揺れはせいぜい数十秒から1分なのでその後に消しても充分間に合います。

●寝室に居た場合
寝室に居るというのは、おそらく就寝中の場合が一番多いでしょう。この状態は一番無防備な状態ですので、常日頃からの家具・電化製品の固定が絶対条件です。

◇ベットの場合、ベットと床の間の空間は非常に有効な避難場所となりますので、その空間には物を置かないようにしましょう。

●風呂やトイレに居た場合
風呂やトイレは一般に住宅建築の構成上、もっとも丈夫な場所に配置されています。また、上部に置いてある物が少ないので落下物に当たる危険性も低いでしょう。つまり、住宅の中で一番安全な場所と言えます。ですから、地震の時にはあわてて動かず、揺れが止まるまでじっとしているのが一番良いでしょう。

●戸外で歩いている場合
道路で歩いている時に地震に遭遇した場合、危険物としては周囲の建物から落ちてくるガラスの破片などの落下物やブロック塀、電柱および電線が上げられます。 この場合道路上の木や止まっている車などに身を隠すのが理想ですが、実際は地震の揺れで全く身動きが出来ないでしょう。
出来ることといえば、かばんを持っていたり、上着を着ている場合にはそれで自分の体(特に頭部)を守ることぐらいしか残念ながら出来ません。

●車を運転している場合
◇車を運転している場合、震度5以上の揺れだと、運転を制御する事は不可能だと言われています。この場合、速やかに車を道路の片側に寄せて止めることが必要です。

◇車に乗っている時のもっとも安全な避難場所はガソリンスタンドです。ガソリンスタンドは扱っている商品の性質上、厳格な建築基準に沿って建てられています。実際、阪神・淡路大震災を含む最近の大きな地震でもその安全性は立証されてきました。



 

ペット募集中!!


このコーナーに掲載するあなたの家の自慢のペットを募集中!!
かわいい写真があったら担当者か編集室に連絡してね。