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三井のリフォーム
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ニュースあらかると Vol.32
ペットのリフォーム
大好きな家族の一員でもあるペットですが、一緒に暮らすとなると、さまざまな問題も発生します。住宅メーカーでもペットのいる家のための設計プランなどが出てきている昨今。大掛かりなリフォームでなくてもこんな工夫でペットとの生活が快適、楽になる!といったアイデアや、ペット好きだからこその視点で見えてくる家の中のさまざまな改善点があります。

■ドアに・・・ペット専用の小さな扉を!
ドアを閉めたままでも、ペットが自由に出入りできるように小さな扉を設置。リビングなどに最適です。

■玄関に・・・リードフックが安心です。
玄関ドアの近くにリードを掛けておけるフックがあると、手がふさがっているときなどに便利。愛犬だけが走り出してしまう心配がありません。


■壁に・・・2弾クロスはいかがですか?
キズや汚れがつきやすい壁クロスを、お手入れのしやすい素材に一新。さらに腰から上下で分けておけば、下段のみ張り替えることも可能です。



■フロアに・・・抗菌クッションがおすすめ!
フローリングだとキズがつきますし、カーペットだとお掃除が大変。ぜひ、ペットが歩きやすくキズがつきにくい床材を。抗菌処理済みで衛生的です。

■ニオイに・・・換気システムの見直しを!
ペットのトイレスペースから、エアコンや換気口の位置を見直し、空気の流れまでリフォーム。ニオイ対策は快適なペットライフの必須項目です。



■散歩帰りに・・・足洗い場があると便利です。
雨の日などにちょっとした足洗い場があると、お風呂場までつれていく手間が省けて大変便利。お散歩から帰ってきても、室内を清潔に保てます。




■住宅の補強のいろいろ
by 国土交通省「誰でも出来る耐震診断」
■基礎の補強
玉石基礎などの場合は、鉄筋コンクリート造の布基礎に替え、これに土台をアンカーボルトで締めつけます。
@ 玉石に束立てしただけの柱は、浮き上ったり踏みはずしたりして、建物が壊れることがあります。
A 鉄筋コンクリート造の布基礎を作りアンカーボルトをつけて下さい。



■壁の補強
筋かいを入れたり、構造用合板を張って強い壁を増やします。
@ 柱、はりだけでは地震の力に抵抗できません。
A 筋かいを入れるか、または、構造用合板(厚さ9mm以上)を柱、土台、はり・胴差、間柱・胴縁に十分にくぎ打ちして下さい。

こうした補強をするときは以下の点も併せて行います。

■腐ったり、シロアリに食われた部材は取替えます。
a.特に、台所・浴室の近くや北側の土台まわりのように湿りがちのところは早く腐ります。
b.土台を取替え、柱は根継ぎして金物で補強して下さい。この場合、防腐(防蟻)措置を忘れてはなりません。

■土台・柱・筋かいなどの接合は金物等を使って堅固にします。
a. ほぞ差しや胴付け、またはくぎ止めだけの接合部は、抜けたり、はずれたりします。
b. 柱と土台は金物等で結びつけて下さい。筋かいと柱(または土台、はり)は十分にくぎまたは専用の金物で止めつけて下さい。

■柱・はりの接合は金物等使って堅固にします。
a. ほぞ差しだけの柱、はりの仕口は、ほぞが折れたり、抜けたりして骨組がばらばらになりがちです。
b. はりの下端を羽子板ボルトで引き止め、抜けおちないようにして下さい。






 

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