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三井のリフォーム
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ニュースあらかると Vol.26


大切な家で心地よく過ごしたいと、きっと誰もが思っているはずです。そのなかで、子供の誕生や親との同居など家族の人数は変動し、子供の成長に伴い家族各々の生活習慣も変化します。このようにライフスタイルに合わせて「マイホーム」のあり方、住まい方を変えていこうという発想がリフォームです。
リフォームには住む人のライフスタイル(ソフト面)と、住まい・設備(ハード面)の2つの要素があります。住む人が年をとるように、家もまた年をとり劣化・消耗していきます。建て替えや買い替えをしないで、ひとつの家に住み続けようと思ったら、少なくともハード面のメンテナンスは必要不可欠となってくるの です。そこで、いつか必ずリフォームするのであれば、ハード面で起こってくる問題を把握し、ソフト面で起こってくることを想定し、両者をうまく絡み合わせた上で、後悔しないリフォームをしようという築年数別リフォームのポイントを紹介します。


築年数10年以下の家
カーペットや壁の痛みや汚れが気になってくる時期です。また、ガスコンロ・給湯器やシャワートイレなど、電気・ガス機器類に故障が出てくるのもこの頃です。住んでみて気づいた不具合や、住んだ当初からの不満点を解消しようというのがこの時期のリフォームの特徴といえます。


築年数10〜15年の家
屋根や外壁の塗装、ふすまやクッションフロア・畳などの内装のはがれや汚れが目立ってきます。シロアリ対策も気にしたい時期です。10年もたてば、家族のあり方も大きく変化し住まいを通じた家族のコミュニケーションを考える時期に当たります。和室を子供部屋に作り替えたり、リビングルームやキッチンに手を加えるケースが顕著です。

築年数15〜20年の家
浴室など水回りの設備が劣化してくる時期です。生活面では子供が手を放れゆとりが出てくる時期に当たるため、古くなったバスルームを取り替え、のんびりとしたバスタイムを過ごしたいというような要望もよくあります。

築年数15〜20年の家
住まいもそろそろ熟年期にさしかかります。家全体の点検や補修が必要になってくる時期です。ご主人が定年を迎えるお宅が多く、家を中心とした生活や加齢への対応も含めて、住空間を考え直すというケースが圧倒的です。



夏の弁当要注意
〜つけない、増やさない、殺す〜
暮らしのヒント

食中毒は6月から9月に頻発
お弁当は、食中毒が起こりやすい季節に関係なく食べられていますが、夏のお弁当は特に注意が必要です。食中毒は年間を通して発生しますが、O(オー)157など細菌によって起こる食中毒は暑い季節に多く、6月から9月にかけての4ヶ月で年間発生件数の約7割を占めるくらいです。 一般的に食品1グラム中の細菌数が10万個を超えると食べない方がよいとされています。酢や塩には殺菌効果がありますが、おにぎりをにぎるとき手につけて使う程度では、期待できません。手で触れないようラップでにぎるのが、「細菌をつけない」という点でも一番です。この方法だと、手も汚れず、熱いごはんでも、ラップと手の間に乾いたふきんを入れるだけで楽々にぎれます。





おかずの注意
次におかずですが、「細菌を殺す」ために、十分加熱したものを用いるのが基本です。前の晩に作ったものや、冷凍保存してあったものは、当日の朝、再加熱すればよいのですが、ゆで野菜は再加熱するわけにはいきません。「細菌を増やさない」ためにアスパラガスやブロッコリーなどゆで野菜は、必ず当日ゆでるようにしましょう。
容器の注意
最後に容器ですが、長い間使っている弁当箱は傷が付いて、台所洗剤できれいに洗ったつもりでも汚れが傷に入り込んでとれません。弁当箱も家庭用漂白剤につけたり、熱湯消毒を。また、おかずが直接くっつかないようにラップやアルミホイルで包んで入れるのも良いでしょう。詰めるときでも直接手で触れないようにします。

「細菌を増やさない」ためには、できるだけ低温に保つことも必要です。クーラーボックスなどがあれば入れ、なくても容器で凍らせた飲み物をいっしょに包んだりすると保存性がよくなります。彩りきれいな弁当より、まずは衛生的な弁当を心掛けましょう。

 知っていると役立つ地震豆知識
地震保険
阪神大震災で注目をあびましたね。
既にご存知の方も多いとは思いますが、再確認です。

Q.地震保険はどんな保険?


A.地震保険は地震、噴火、またはこれらによる津波を原因とする火災、損壊、埋没、流失の損害を保証する地震災害専用の保険です。

Q.地震保険で保証されるものは?

A.地震保険の対象は居住用建物家財です。
地震保険の契約金額は、建物5,000万円、家財1,000万円を限度に、火災保険の30%〜50%の範囲内でお決めいただきます。

Q.地震保険を契約するには?

A.地震保険は火災保険セットでご契約ください。
既に火災保険にご契約されいている方は、ご契約期間の中途からでも地震保険に加入できます。

Q.保険金はどのように払われる?

A.
全壊:契約金額の全額  半損:契約金額の50%  一部損:契約金額の5%
地震保険の保険金は建物・家財別にそれぞれの損害の程度に応じて支払われます。

保険金額1,000万円の場合の年間保険料(保険の契約期間1年)【大阪の例】
木造
改定前保険料 改定後保険料
割引の適用を受けた場合
昭和56年6月以降または
耐震等級1の建物(割引率10%)
耐震等級2の建物
(割引率20%)
耐震等級3の建物
(割引率30%)
28,000円
23,500円
21,200円
18,800円
16,500円
※詳しくは、各損害保険会社の相談窓口または代理店にご相談ください。
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