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Vol.22
風邪 予防対策でウイルスを撃退
目に見えないウイルスは、汚れといっしょにあらゆるところに潜んでいます。このウイルスが体に入る前にストップできるケアをきちんと習慣づければこの冬は風邪知らず!
◆ウイルスの進入を防ぐ・・・
帰宅時の手洗い
洗浄剤で指の間、甲、手首とていないにあらい、しっかりと水気をふきとります。
素早い換気
空気がながれやすいように対角線上の窓、2ヵ所をあけます。12帖で5〜6分
睡眠時
マスクでのどの粘膜の乾燥とウイルスの進入を防ぎましょう。(ちょっと息苦しく感じるかもしれませんが、、、。)
◆もしウイルスがのどの粘膜にはりついても・・・
うがい
高殺菌作用のあるお茶にぬるま湯を足して(水は×)のどの隅々までくちゅくちゅしましょう。朝、起きてすぐのうがいも効果的です。
お部屋では
湿度55%、温度20℃の最適状態をキープすると粘膜の「綿毛」が元気になってウイルスを追い出します。
洗濯物の室内干し
加湿器の利用。部屋の中央の高い場所から蒸気が下におりるようにします。
◆それでも風邪をひいてしまったら・・・
風邪ぐらいと思わずに、ひきはじめに休養、栄養をとりましょう。保湿、加湿を忘れずに。
雑煮の話
雑煮の由来
雑煮とは、餅を野菜・魚介類・鶏肉などと煮る吸物で、正月三が日にこれを食べて新年を祝います。これは、年越しの夜に神を迎えて行った祭りの直会(なおらい)として、神事にたずさわった人々が、神に供えた飲食物を分かち食べた儀式から変化してきたものといわれています。北九州では、現在でも雑煮または元旦の正式の食膳を直会のなまりで「のうらい」「のうし」などとよんでいることがそれを示しています。
雑煮の東西
一般に関西や四国・九州では、みそ汁仕立てが多く、関東や中部などでは、すまし汁仕立ての雑煮が主流になっています。これは、江戸時代からの「新年早々、みそをつけたくない」と縁起を重視した武家の多かった関東と、「みそ汁仕立てのほうが満腹感がある」というような実用面を重視した町人中心の関西との考え方の差だという説もあります。餅についても、関西では丸餅を湯煮して用いるのに対し関東では切り餅を焼いて用います。本来、丸い餅は円満をあらわすとされています。
何の葉のつぼみなるらん雑煮汁
室生犀星
しんしんとすまし雑煮や二人住
小林一茶
さてさて皆さんはどのようにお正月をすごされましたか。
お正月のお飾りや、お雑煮、おせち料理等用意しない家庭が年々増えてきているようです。昔と違い元旦から店は開きコンビニは24時間営業しています。お正月といえど普段と変わらない生活をする若い世代が増えてきているのは寂しいような気がします。いつまでも日本古来の風習を大切にしていきたいものですね。
知っていると役立つ地震豆知識
お天気は予報できるのに、どうして地震は予知できないの?
50年ほど前までは、台風が近づいてきてもわかりませんでした。今のように天気予報がそれなりに正確にできるのは、人工衛星などでひろい地域の雲の様子を正確に調べることができるからです。地震を予知するためには、地震がおこる場所である地下深いところについてよく汁ことが必要ですが、残念ながらいまの化学技術でも地下の状態を正確知ることは非常に難しいのです。そのため、現在でも地震の予知は困難なのです。ですがギリシャの地震予知法は、地電流(地面の中をながれる微弱な電流)を常時測定し、それが普段と違う変化を示したときに地震の前兆を考えるというものです。この方法の提唱者は、実際にいくつかの地震の予知に成功したとしています。しかし、この方法には疑問をもつ研究者が少なくありません。それは、どのような変化が「普通と違う」変化なのかが明確ではないなど、客観性に乏しいからです。また、そのような地電流変化が実際にあったとしても、日本では、電車などの設備から洩れ出す電流との区別が困難であるため、実例化は困難であろうと考えられています。(地震予知研究センター)
●泉佐野市T邸(左から)
長男:バル、 次男:エルド
母親:アピス、 次女:ジーグ
●大阪狭山市B邸の
ベルちゃん
●和泉市T邸の
リックくん