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お気軽にインドアガーデニング始めてみませんか ?
手頃なサイズで育てやすく、自宅ででも四季と自然の美を楽しめる魅力があると今、年齢を問わず大人気なのが「ミニ盆栽」。「盆栽」というと「なんだか育てるの難しそう」と思われるかもしれませんが、特別難しいケアが必要というわけではありません。園芸店では、「虫が混入しない培養土」なども販売されており、気になる衛生面の問題もノープロブレム。室内で育てやすい品種も多く、12月〜2月の厳冬期には、お部屋の中で直接暖房があたらない場所に置くと良いようです。
ビギナーでも簡単に育てられ、和室にも洋室にも合う「ミニ盆栽」を紹介します。
うめ
《特 徴》落葉樹。初春に赤い花が咲きます。ベランダで育てるのも可能です。
《育て方》明るい場所に置きます。水は鉢が乾いたら、たっぷり与えます。ただし、花芽をつける為に7月〜8月上旬までは、葉がしおれるまで水やりの回数を減らします。肥料は7〜8月を除いて毎月1回、5月と10月は多めに与えます。植え替えや移植は3年に1回、花が終わった2月頃に行います。土は赤玉土だけで十分です。
やまもみじ
《特 徴》落葉樹。新葉は4月上旬に出ます。
春の新緑、夏の緑、秋の紅葉と部屋の中で日本の四季を満喫できます。
《育て方》明るい場所に置きます。しかし6〜8月の日差しの強い季節には葉焼けを防ぐ為に日陰に置くようにします。水は鉢の土が乾いてからたっぷりと与えます。肥料は新芽がでた頃、梅雨に入る頃、秋10月頃の3回与えます。植え替えは3年に1回程度行い、3月上旬が適期です。用土は赤玉土7、川砂3を混合します。
すいれんぼく
《特 徴》花芽がたくさんついており、1年を通して花が咲きます。控えめな香りなので、お部屋の雰囲気をこわすことがありません。
《育て方》寒さには強くないので、最低気温が5度になるようならば簡易的なビニールハウスなどに入れる等の対策が必要です。水が大好きなので鉢の表面が乾いたら水をたっぷり与えましょう。植え替えは3年に1回、3月上旬が最的です。用土は水はけのよい鹿沼土が良いでしょう。
他にも、まつやさくら、けやき等、種類も大変豊富です。 玄関や居間等であなたも「ミニ盆栽」はじめてみませんか?
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こんな症状有りませんか? |
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運動のある生活
どうして運動することが大切か知っていますか? 年をとるにつれ体力は低下し、からだは衰えてきます。
「私は大丈夫」と思っている人も、油断は禁物。 日常生活に適度な運動を習慣づけることで、いつまでも健康で若々しいからだを保っていきましょう。

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住まいの防災チェック
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〜住まいの地震対策 〜住居の防災総点検〜
阪神大震災では「まさかこの地域で大地震」が起こるとは思ってはいなかった人が圧倒的で、ほとんど何も準備がなく、
発生直後は唖然としてしまったという人が大多数でした。
今回は住まいの防災チェック項目を各部屋ごとにまとめてみました。
1階玄関口
●屋根が傾斜している方向に家屋の崩壊がおこりやすいため、切り妻側の窓を避難路として確保する
●万一の生活用水のため、風呂の水は張っておく(トイレのタンクの水も利用価値あり)
1階キッチン
●冷蔵庫は壁釘と放熱パイプを針金でつなぎ、しっかりと固定する
●地震発生時はガスの元栓を閉める
●キッチンや居室に消化器を置く
●棚の食器の下にタオルを敷き滑り止めにする
●避難前にブレーカを下ろす
1階リビング
●家具には二重の転倒防止対策を施す
●L字型金具は壁の柱の部分で固定する
●収納は重いものを下にして重心を低くする
●本棚やボトル棚には滑りだし防止桟を施す
●ガラス戸にはガラス飛散防止フィルムを貼る
●収納の開扉には針金を付ける
●発火原因となるので、テレビの上に花瓶や水槽を置かない
●ピアノは専用のピアノ転倒防止器具を取り付ける
2階寝室
寝室は家屋の崩壊による危険性が比較的少ない2階に設けましょう。
●枕元の本棚は危険なので、出来る範囲で向きや位置工夫する
外回り
●屋根の上のアンテナや瓦の補強をする
●できればブロック塀を止め、生け垣に変更する
●プロパンガスのボンベは鎖で止める
●カーテンやカーペットは難燃性のものにできるところから変更する
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