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見えないところの湿気をコントロールすることは、内部結露や構造駆体の腐れ抑制につながるとても大切なポイントです。見えないところは、外壁の内部や床下、屋根裏です。大量の湿気を含んだ空気が冷たい部分にくると水滴が生じる、これが結露です。
一般的に外壁の構造は部屋側は湿気を通しにくい層を、外側は湿気を通しやすい層を、というのが原則です。
断熱材が湿気を通さなければ良いわけですし(化学系断熱材)、湿気を通しても通気層を設けたり外気へ湿気が逃げるようにすることも可能です(土壁構法)。
また外壁全体が湿気を吸収しても木材のような素材であれば問題はありません。ムクの木材や土壁は、過剰な湿気を吸ったり乾燥時には吐いたりする調湿性能が高い建材です。湿気の多い日本では昔から、土や木材が気候風土に適しているということで使われてきました。床壁天井にムクの木材が使われると、室内湿度が年間50〜60%に安定するというデータもあります。また土壁は蓄熱性と断熱性があり、夏でも冬でも室温の安定化に役立ちます。土壁に古い民家では冬や夏の外気温の変動に対して室温の変動はほぼ5度以下の幅で収まっているという調査結果もあります。
土壁が難しければ厚みのある木材を使用することでも同様の結果が得られます。調湿性の高い内装材を正しく使えば表面結露の発生を抑制してくれます。
室内の湿気が安定すれば壁内結露の発生も少なくなります。
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冷蔵庫の使いこなし |
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最近の冷蔵庫使いこなせてますか?
最近では温度設定が自由に変えられるようになった新温度帯のある冷蔵庫、忙しい人にはぴったりの保存庫、上手に使いこなして最大限に利用しましょう。
●パーシャル・チルド室のちがいと使い方は?
パーシャル室・・・メーカーによって多少の違いはあるが、庫内が−3度に保たれ、食品が半凍結の状態で保存できる。冷蔵やチルドよりも温度が低いので保存期間は冷蔵庫の2〜3倍、チルドの2倍は長持ちする。その他ゼリーを固めたり、料理やお菓子をサッと急冷したい時にも便利。
即席漬け・・・切った野菜の重量に対して1%の塩をして軽く揉みパーシャル室で30分程おく。(半凍結で野菜の組織が適度に壊され早く塩がしみこむ減塩効果も)
チルド室・・・約0度で食品の保存ができる。ヨーグルト、牛乳、チーズや納豆など発酵食品に向いている。
●簡単冷凍
フルーツシャーベット・・・冷凍不可の果物も薄く切って砂糖をまぶしてジッパー式保存袋で冷凍室へ、そのままシャーベットでもまたミキサーにかけてスムージーにしてみては。
チーズディップ・・・クリームチーズは室温でやわらかくし、ヨーグルト、レモン汁、粗びきこしょう、塩、乾燥バジルを合わせて密閉容器で冷凍2〜3週間もちます。
食べる時は自然解凍で、野菜スティックを添えればちょっとしたおつまみに。
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注意したい厳寒期気の水やり |
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冬の鉢花類の管理で、特に注意したいのが水やりです。
ある程度鉢土が乾くのを待って与えないと過湿による根腐れを招きます。
葉がわずかにしおれはじめた時、たっぷり与えるくらいが適切です。
冬の代表的な鉢花、シクラメンが水ぎれを起こしてぐったりとしおれた場合、単に水を与えるだけでは葉柄や花柄が曲がったまま起き上がり、株の姿が乱れてしまいます。水を与えたらすぐに新聞紙で包むようにして株を束ね、ポリ袋に密封すると締まった姿に戻ります。
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●堺市T邸
サクラちゃん
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●堺市K邸の
ゴン太くん |
●大阪市K邸のブンクちゃん
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