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ニュースあらかると Vol.1
ペットボトルのリサイクル
暮らしのヒント


暑くなってきたこともあり、小型のペットボトルを持ち歩く人を多く見かけるようになりました。
軽くて便利なこのペットボトル、実はリサイクルに莫大なお金がかかることをご存知ですか?
容器包装リサイクル法によると回収し選り分けて再生業者に渡すまでを自治体が責任を持つことになっており、その負担額は1tあたり10〜20万円。
一方再生にかかる費用は飲料メーカー等の企業が負担しその額1tあたり8万9000円。
合計すると一本当たりのリサイクルコストは約10円かかることに…。
ペットボトルを再生している工場によると、ラベルとキャップを外したきれいな状態のペットボトルは簡単にリサイクルできるし、でき上がりのペレットと呼ばれるポリエステル繊維のもともきれいなので採算がとれるそう。ところが飲み残しが入っていたりラベルがついたままの物が混じっていると何度洗ってもきれいなペレットにならない為リサイクルに費やすコストも相当なものになります。
せっかく集めたペットボトル、意義ある資源として活用できるようにする為には一人一人の心掛けが大切になってきますね。

ウォーターガーデン
ガーデニング

水を使った水生植物のコンテナは、涼を呼ぶアイキャッチャーとして最適です。
そこで涼しさを演出してくれるコンテナを利用したウォーターガーデンを作ってみましょう。
1)まず容器を決めましょう。
壺やカメ、鉢など気に入った器を探しましょう。
2)次に花壇植えの植物と同じように、色々な種類の水生植物を組み合わせて寄せ植えを作ってみましょう。
水生植物の多くは初夏から園芸店に出回ります。基本的にはそれぞれの植物を鉢に植え替えて、そのままコンテナに沈めるだけでOK。
その際、水深を必要とする浮葉植物(ウォーターポピーやスイレンなど)は、葉の生育に合わせ、葉が水面に浮くようにレンガやブロックで水中の高さを調整します。
組み合わせには、ふわふわしたウォータレタス、つるっとしたホテイアオイ、すらっとしたシマフトイなど、葉の素材感や形を楽しんだり、素朴な花を生かした構成が基本です。
湿地性の植物にはアメリカフヨウやベニバナサワギキョウなど鮮やかな花を咲かせるものがあり、それらの花と組み合わせると華やかなスペースができ、ダーク系のカラーリーフと合わせるとモダンなイメージにもなります。コンテナの利点を生かして、庭のポイント的な位置にそれぞれ植物の種類を変えたミニ・ウォーターガーデンを配するのもアイデアです。


わが家もペット自慢 ●和泉市S邸のコロちゃん

とても利口そうなキリリとしたお顔がステキ。
●熊取町S邸のミルキーちゃん

お行儀がよくて、愛らしいお嬢ちゃんです。

●熊取町U邸のルパンくん

ウェルシュコーギー

とても甘え上手で女の子大好きやんちゃ盛りのハンサムボーイです。
後ろの扉はルパンくん用に、しがみつける丈夫な横桟付きのものを付けて頂きました。